筋肉も老化します。筋肉は、姿勢を保ったり日常生活の基本動作と深く関係しています。無理なく頑張りましょう。筋トレ(筋肉トレーニング)は今からでも遅くありません。最近、足腰が弱くなったと感じませんか?歩幅が若いころより狭くなっていませんか?高齢者のすり足は筋力の低下によるものです。そうなる前に、足腰を鍛えておきましょう。努力すれば筋力維持は十分可能です。
初心者向けの「スクワット」「太ももの引き上げ」「上体起こし」で大腰筋の筋トレ(筋肉トレーニング)から始めましょう。
筋トレ:大腰筋(初心者向け)鍛える
アイソメトリックスは、場所や時間に関係なく、気軽に筋力と基礎代謝を上げるトレーニングです。
アイソメトリックス(筋トレ)の方法
筋肉とレーニンをするときは、次の筋肉トレーニングの基本に沿って行います。
筋肉トレーニングの基本
○息を止めない(加重するときに息を吐いて、戻すときに吸います)
○勢いや反動は使わずに、ゆっくりと正しいフォームで行う
○鍛えている部分に意識を集中する
○筋トレは週に2~3回を目安に(筋肉が回復するのに時間がかかります。筋肉痛になった部分は痛みが抜けるまで休養を取りましょう)
胸周りの肉を支える大胸筋を鍛える筋トレ(筋肉トレーニング)です。
筋トレというとキツイというイメージがありますが、徐々に負荷をかける筋肉トレーニングにすればよいのです。一般的な腕立て伏せがありますが、膝をついた腕立て伏せは負担が少なくないです。慣れてきたら膝をつかない腕立て伏せにしましょう。胸は体の中心で、腕の動作に重要な筋肉です。大胸筋を鍛える筋肉トレーニングは、健康的なバストアップにもなります。
筋肉トレーニング:膝つき腕立て伏せ
アイソメトリックス(筋トレ)は、場所や時間に関係なく、気軽に筋力と基礎代謝を上げるトレーニングです。筋力・体力の低下が気になるけれど時間がない方はお手軽な筋トレのアイソメトリックスを試してみませんか。
アイソメトリックスをオススメの理由
○場所・時間を選ばないので気軽にできる
○短時間に簡単にできる
○鍛えたい部分だけ鍛えることができる
○エネルギー消耗が少ない(疲労が少ない)ので頻繁にできる
○体力に関係なく無理なくできる
○関節への負担が少なく、筋肉痛になりにくい
アイソメトリックス(筋トレ)とは、静的筋肉トレーニングとよばれ、筋肉の長さ・関節の角度を変えず(筋肉を伸縮させず)に、力を加えるトレーニングです。体の各部分ごとに対して筋力を鍛えて基礎代謝アップします。他の運動と併せて行うのもよいです。持久力をつけるには不向きですが、時間がなくて運動不足の方や、体力に自信がない方にはおすすめです。
○息を止めない(ゆっくり呼吸しながら力を入れます。息を吸うことよりも、ゆっくり息を吐くよう意識すると呼吸がし易いです。)
○「1,2,3・・・」と心の中で数えながら、鍛えている部分を意識します。
○鍛える部分を意識して力を入れ、そのまま7秒間、同じ姿勢を保持します。
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