ウォーキング(ウォーキングダイエット)は正しい歩き方で効果を高めましょう。歩く姿勢とウォーキング(有酸素運動)の時間がポイントになります。歩き方が間違っていると、折角のウォーキング(ウォーキングダイエット)の効果も低くなってしまいます。
○ウォーキング(有酸素運動)のフォーム(歩き方)
正しい歩き方でウォーキングの効果をあげましょう。
・頭:頭はまっすぐ、あごをすごし引いて、視線は少し遠く(10~15m先)におく
・肩・背・腕:背筋をピンと伸ばし(頭から足の先まで1本の線)、肩の力を抜いて、脇をしめて、腕は90度に曲げてリズムをつけて振る(腕90度が恥ずかしいなら伸ばしてもOK)
・腹・腰:お腹を上に引き上げるように引き締め、腰はブレないよう一定の高さに。(疲れてくると腰が落ちてきますが、なるべく維持しましょう)
・足・膝:足の着地はかかとから、しっかり足の裏をつけ、そして後方につま先で蹴る。膝はなるべく伸ばして、腰から前に出すようなイメージで。
・歩幅:【身長-100=適正歩幅】ですが、数値にあまりこだわらず、普通の歩幅より少し広めを心がけましょう。
ウォーキングのフォーム(歩き方)
○ウォーキングの時間
300kcal消費に必要な歩数は1万歩といわれています。
・30分3000歩=100kcal
・60分6000歩=200kcal
・90分9000歩=300kcal
最近の研究では、こまぎれのウォーキングでも1日3回以上、1回に休まず10分以上歩くことでも効果があるとされています。1回当たり10分以上がポイントです。

