ウォーキング(速歩)は有酸素運動です。体への負担が少なく初心者向けです。「第二の心臓」ともよばれる足を使うウォーキング(有酸素運動)を更年期の生活習慣に取り入れてみませんか?ウォーキング(有酸素運動)は脂肪燃焼だけでなくストレス発散にもなり更年期には効果的です。
ウォーキング(有酸素運動)の効果
○心臓や肺への軽い負担で、心肺機能を高めます
○足の筋肉が活性して血液のポンプ機能(ミルキングアクション)が高まります
○骨に適度な刺激が加わって骨生成を促し、骨粗鬆症の予防になります
○日光に当たることで、体内でビタミンDが作られます。ビタミンDはカルシウム吸収を助けます
○生活習慣病の予防になります(有酸素運動は脂肪燃焼を促します)
○無酸素運動ほどではありませんが、筋肉量が増加して基礎代謝が向上します
○脳に新鮮な酸素を取り入れることができ、脳を活発にします
○美肌効果が期待されます(新陳代謝が活発になって若々しい肌を保てます。血液循環が良くなって皮脂が分泌されてお肌が潤います)
○美脚効果が期待されます(筋肉は簡単に太くなりません。ミルキングアクション効果で、脚が引き締まります。)
○ストレス解消になります(気分転換ができ、心地よい汗による爽快感、自律神経にも良い影響があり、自然を見ながらもストレス解消になります)
