My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader
女性の更年期事典 > 更年期の食事と食品 > 食事リズムで生活リズムをつくる

食事リズムで生活リズムをつくる

規則正しい食生活が健康な生活習慣を作ります。その鍵を握るのが朝食です。朝食は1日のエネルギーの源です。朝食で生き生きとした体と脳の一日を始めましょう。そして、間食や夜食はほどほどにしましょう。間食や夜食は肥満や栄養バランスを乱すもとになりがちです。

朝食で体が目を覚まします。朝食で栄養素が代謝されて体温が上昇し筋肉が活動しやすくなります。脳が働くにはブドウ糖が必要ですが、前日の夕食で得たブドウ糖は翌朝までになくなります。朝食を欠食すると、午前中は体も脳も鈍ってぼんやりした状態で活動的な一日のスタートを切れません。
朝食をちゃんと摂ると、生活リズムも整いますし、便秘も予防にもなります。

間食と夜食の最大の欠点は、肥満の原因になりやすいことです。間食はお菓子・スナック類・砂糖入りコーヒーなどと思いがちですが、食事時以外のパンやおにぎりなども間食に入ります。間食は栄養のバランスの崩れにつながります。夜食症候群(ナイト・イーティング・シンドローム)が話題になっています。特徴としては、夕方から夜にかけての食事量が多い、朝食が食べられない、一度に大量を食べてしまうなどで、肥満の原因といわれています。

「食事リズムで生活リズムをつくる」のコメントについて

「更年期と女性の健康更年期障害の原因更年期障害の治療更年期の症状更年期症状:のぼせ・ほてり更年期症状:冷え性更年期症状:汗っかき・多汗更年期症状:めまい・ふらつき更年期症状:生理不順更年期症状:更年期うつ更年期症状:尿漏れ頻尿更年期症状:不眠睡眠障害更年期の食事と食品更年期に和食が最適運動が更年期の症状を軽くする更年期にウォーキング更年期に筋肉トレーニング更年期にストレッチング更年期に股関節ストレッチング更年期に注意する病気更年期と骨粗鬆症更年期と脂質異常症(高脂血症)更年期と甲状腺の病気甲状腺機能亢進症バセドウ病甲状腺機能低下症(橋本病)更年期と子宮乳房の病気更年期に注意:子宮筋腫更年期に注意:子宮頸がん更年期に注意:子宮体がん更年期に注意:乳がん(乳癌)女性の気になる病気若年性更年期障害月経前症候群(PMS)肥満と病気脳の老化と病気目の老化と病気腸の老化と病気冷房病(不適応症候群)更年期のための予備知識女性の健康と女性ホルモンプレ更年期とは食品と栄養素の基礎知識健康運動の基礎知識老化と活性酸素サプリメント(健康食品)とは更年期障害と漢方用語集」に関するコメントを記事別に募集しています。より有益なサイトになるように「食事リズムで生活リズムをつくる」情報をお願いします。

「食事リズムで生活リズムをつくる」のトラックバックについて

各記事のトラックバックは「食事リズムで生活リズムをつくる」に関するもののみ受け付けます。トラックバックしていただく記事を「食事リズムで生活リズムをつくる」のアンカーテキストでリンクしていただけるとありがたいです。(相互リンク)

「食事リズムで生活リズムをつくる」に関連サイトとの相互リンクについて
このサイトは相互リンク募集中です。「女性の更年期事典」に関連するサイトでしたらOKです。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)