更年期の症状に「冷えのぼせ」があります。更年期の代表的な症状の一つです。「下半身や手足は冷たいのにのぼせる・顔がほてる」症状です。更年期の「冷えのぼせ」の原因は自律神経の崩れによる血行不良です。ストレスも影響します。暑がりだと思っていても、下半身が冷えていることがあります。
更年期の症状(不定愁訴)のひとつ「冷えのぼせ」の原因は、閉経前後の卵巣機能低下によるホルモンや自律神経のバランスの崩れなどの身体的原因が大きいです。のぼせ・ほてり・多汗(汗っかき)などと同じ血管運動神経系(血管や神経の機能)にでると、「冷えのぼせ」の症状が出てきます。
※更年期は閉経の前後10年で、閉経の年齢は51歳ころです。ただし、早期閉経という更年期よりももっと早い時期に閉経が訪れる場合もあります。すると更年期障害の不定愁訴と同様の症状が現れます。

