女性の更年期事典

女性の更年期の症状・病気・治療や更年期障害の予防改善対策についての情報です

「 更年期と骨粗鬆症 」 一覧

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骨粗鬆症とコラーゲン

骨粗鬆症の原因として、骨質を左右するコラーゲンがあります。骨の強度は、骨密度だけ …

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骨粗鬆症とカルシウム

骨粗鬆症といえば先ず「カルシウム」を思い浮かべると思います。カルシウムは体内で生成できません。カルシウムは更年期以降の骨粗鬆症のリスクと予防の両ファクターです…

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骨粗鬆症と女性ホルモンの関係

骨形成に関わる骨芽細胞の活動を高めるエストロゲン(女性ホルモンの一種)が急激に減少すると、骨粗鬆症に進みやすくなります。更年期に骨粗鬆症の予防を始めましょう。…

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骨粗鬆症の予防対策

骨粗鬆症の予防対策は、カルシウムを十分摂り、適度な運動をして骨に刺激を与え、日光に当たることです。また、骨粗鬆症の予防には カルシウムと一緒にマグネシウムを十…

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骨粗鬆症の骨量測定方法

骨量測定法には、超音波、DXA法、MD法、定量的CT法などがあります。骨量測定装置では数値が表示されます。骨粗鬆症診断の基本は、胸腰椎のX線撮影です。X線写真…

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骨粗鬆症の検査・診断・治療

骨粗鬆症患者の約70%が腰痛などの痛みで整形外科を受診し、それ以外は内科、婦人科を受診しているといわれています。以前の骨粗鬆症診察は、X線所見で骨量減少が認め…

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骨粗鬆症の原因・症状

骨粗鬆症とは、骨の中の構造が壊れて骨が非常にもろい状態になり折れやすくなった状態=骨の中のカルシウムなどが減少して骨がスカスカになり、骨が折れやすい状態です。…

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更年期からの骨粗鬆症予防

骨粗鬆症(骨粗しょう症)は圧倒的に女性に多い病気で、40~50歳代(閉経前後)から骨量が急激に減少し、60歳代で2人に1人、70歳以上で10人に7人が骨粗鬆症…