女性の更年期事典

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ウォーキングの姿勢と長く続けるコツ

ウォーキングは正しい歩き方(姿勢・フォーム)で効果を高めましょう。歩き方が間違っていると、折角のウォーキングの効果も低くなってしまいます。ウォーキングの効果は継続することで出てきます。

ウォーキングの歩き方(フォーム)

正しい歩き方でウォーキングの効果をあげましょう。

  • 頭:頭はまっすぐ、あごをすごし引いて、視線は少し遠く(10~15m先)におく
  • 肩・背・腕:背筋をピンと伸ばし(頭から足の先まで1本の線)、肩の力を抜いて、脇をしめて、腕は90度に曲げてリズムをつけて振る(腕90度が恥ずかしいなら伸ばしてもOK)
  • 腹・腰:お腹を上に引き上げるように引き締め、腰はブレないよう一定の高さに。(疲れてくると腰が落ちてきますが、なるべく維持しましょう)
  • 足・膝:足の着地はかかとから、しっかり足の裏をつけ、そして後方につま先で蹴る。膝はなるべく伸ばして、腰から前に出すようなイメージで。
  • 歩幅:【身長-100=適正歩幅】ですが、数値にあまりこだわらず、普通の歩幅より少し広めを心がけましょう。

ウォーキングの歩く姿勢
ウォーキングの歩く姿勢(フォーム)

ウォーキングを長く続けるコツ

  • 最初から完璧を求めない(最初は、フォームは散歩レベルから、時間は10分からスタート)
  • 違う道を歩く・自然を探す・自然を楽しむ
  • 目標を決める(ダイエットならば、自分が痩せた姿をイメージする)
  • 距離・時間・カロリー日記をつける(1ヶ月後に「頑張った!」という達成感を味わいましょう)
  • ウォーキンググッズ(小物)をウォーキングに加える(音楽を聴きながらはリラックス効果があります。でも、車には注意!)
  • 1日おきでも、少しでも続けるのが良いのですが、どうしてもやる気が出ない時は、思い切って数日休みましょう。(数日の休みが、数週間、数ヶ月、数年にならないように!)
  • 屋外でできないときは、屋内ウォーキングをする

 - ウォーキングの歩き方

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