女性の更年期事典

女性の更年期の症状・病気・治療や更年期障害の予防改善対策についての情報です

更年期に3つの運動のすすめ

更年期には新陳代謝の低下に加え運動不足になりがちです。身体活動・有酸素運動・無酸素運動(レジスタンス運動)・ストレッチを組み合わせて体に良い効率的な運動をしましょう。
ただ、過度な運動はかえて健康を害することがありますで十分な注意が必要です。また病気を持っている人が運動を行う場合は、医師の指導の下に行うことが必要です。

更年期には、無理せず実行可能な目標をを立てて長続きさせることがポイントになります。日常的な身体活動と適度の運動の組合せで更年期の健康管理をしましょう。

更年期の健康を維持する運動のポイント

  • 日常の身体活動を活発にしましょう。
  • 楽しめる自分に合った運動をしましょう。嫌々やる運動では長続きしません。

更年期に合う3つの運動

有酸素運動・無酸素運動(レジスタンス運動)・ストレッチングが更年期を応援します。効率よく頑張りましょう。運動による傷害防止に運動前後のストレッチは欠かせません。

 有酸素運動

有酸素運動は、エアロビクスとも呼ばれ、酸素を十分に体に取り入れて脂肪を燃焼させる全身運動です。生活習慣病や更年期の症状の改善・予防に有効です。更年期にはウォーキングがおすすめです。「じんわり汗ばむ」程度が適度な運動の目安です。体に合った運動強度で、健康に良い有酸素運動にしましょう。

 無酸素運動(レジスタンス運動)

無酸素運動は、アネロビクスやレジスタンス運動とも呼ばれる、いわゆる筋肉トレーニング(筋トレ)です。 筋力アップで基礎代謝が上がります。

 ストレッチング

ストレッチングは、筋肉や腱を引き伸ばす運動です。体の柔軟性が向上し、血液やリンパの流れを促し、リラクゼーション効果があります。有酸素運動や無酸素運動(レジスタンス運動)の前後に行う準備運動(ウォームアップ)と整理運動(クールダウン)におすすめします。

 - 運動が更年期の症状を軽くする

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