女性の更年期事典

女性の更年期の症状・病気・治療や更年期障害の予防改善対策についての情報です

食事で生活リズムをつくる

規則正しい食生活が健康な生活習慣を作ります。その鍵を握るのが朝食です。朝食は1日のエネルギーの源です。朝食で生き生きとした体と脳の一日を始めましょう。そして、間食や夜食はほどほどにしましょう。間食や夜食は肥満や栄養バランスを乱すもとになりがちです。

しっかり朝食を摂りましょう

朝食で体が目を覚まします。朝食で栄養素が代謝されて体温が上昇し筋肉が活動しやすくなります。脳が働くにはブドウ糖が必要ですが、前日の夕食で得たブドウ糖は翌朝までになくなります。朝食を欠食すると、午前中は体も脳も鈍ってぼんやりした状態で活動的な一日のスタートを切れません。
朝食をちゃんと摂ると、生活リズムも整いますし、便秘も予防にもなります。

間食と夜食は肥満の原因

間食と夜食の最大の欠点は、肥満の原因になりやすいことです。間食はお菓子・スナック類・砂糖入りコーヒーなどと思いがちですが、食事時以外のパンやおにぎりなども間食に入ります。間食は栄養のバランスの崩れにつながります。夜食症候群(ナイト・イーティング・シンドローム)が話題になっています。特徴としては、夕方から夜にかけての食事量が多い、朝食が食べられない、一度に大量を食べてしまうなどで、肥満の原因といわれています。

 - 更年期の食事と食品

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